2013年2月21日星期四

滅び行く魔法王国の“最後の1日”を濃密に描くRPG「最後の約束の物語」に注目する今週の「読者レビューPi

発売元: 発売日:2011/04/28 開発元: 価格:6279円(税込)  「」は,イメージエポックが4月28日にリリースしたPSP用のRPGです。  多くのレビュアーが本作の良い点として“キャラクター”を挙げています。アニメ的なタッチで描かれたキャラクターイラストはとてもキャッチーで,カバル RMT,ゲーム内の3Dモデルも可愛い/かっこいいと素直に思えるデザインに仕上がっているとのこと。各人物の性格づけも多様であり,キャラクターボイスに有名な声優が起用されているところが気に入った人も多いようです,aion RMT。  一般的なRPGでは,主人公達の長期にわたる冒険が描かれますが,本作の主人公達に与えられた時間は,滅びゆく王国の“最後の1日”です。この斬新な設定とストーリーが良いとしているレビューも,多く見られます。美形の男性キャラクター同士の深い友情が描かれるなど,とくに女性に好まれそうな内容も盛り込まれていますが,男性がプレイしても自然に楽しめるものになっているとのことです。  本作の戦闘には,MMORPGに見られるような“敵対心の管理”の要素が盛り込まれており,この部分も良い点として挙げられています。ターン制のシングルプレイRPGなのに,MMORPGのタンク役の面白さが味わえて興味深いとのこと。  ただ戦闘については,悪い点として受け取られた部分もありました。敵対心のシステム自体は興味深いとしつつも,ゲームを進めていくと“バトルが単調になってしまう”ことが気になったプレイヤーが少なくない様子です。レビューには「進むにつれてワンパターンに」「もっと殺しにきてくれてもよかった」といった記述が見られます。  また同じく戦闘部分では,バトル中にたびたび挿入される“ナビゲーターによる状況アナウンスのセリフ”が多すぎて煩わしいという意見も挙げられています。「敵を倒すためではなくアナウンスを流さないための戦い方」を研究するようになったというプレイヤーもいるようです。  そのほかの悪い点としては,“ミッションの内容がお使いばかりで単調”という意見や,“イベントやムービーがスキップできないのは非常に良くない”という苦言が見られます。  発売前に話題となっていた“キャラクターがロストする”という仕様については,少数の人が良い点として挙げています。適度な緊張感が感じられて良いとのことです。この部分は“とがった”仕様なので,否定的な見方をするレビューが集まる可能性もあると思われたのですが,実際にはそんなことはありませんでした。この仕様は,ゲームシステムに自然な形で組み込まれているようです。  集計時点での本作のスコアは60ポイントで,順位は165位となっています。あまり高い評価ではありませんが,レビュアーの中には,イメージエポックがうち立てた“JRPGを盛り上げる”というコンセプトや,本作の新規性に対して共感をおぼえている人もおり,低いスコアをつけながらも「今後に期待したいです」「今回の反省点が洗練されれば化けそう」「次回作があるならもっと楽しめそう」といった好意的なコメントを残している人が多く見られました。ファンの期待に応えられる続編が登場するのかどうか,イメージエポックの今後の動向に注目したいところです。
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